オレンジキッズケアラボは、子どもたちの日常を大切にし、
一人ひとりが自分らしく暮らせる地域を、子どもたちとともにつくる場所です。

医療的ケアが必要な子どもや障害のある子どもたちにとって、友だちと遊ぶこと、地域で過ごすこと、やりたいことに挑戦することが、当たり前ではない社会があります。

しかし、その壁は子どもたちの中にあるのではなく、社会の仕組みや環境の中にあるのかもしれません。

私たちは、子どもたちを主語に置きながら、多様な人たちとともに新しいつながりや機会を育み、子どもたちの日常がもっとひらかれていく地域を目指しています。

このプログラムで出会うのは、「支援が必要な子ども」ではなく、一人の人として日々を生き、遊び、学び、成長している子どもたちです。
子どもたちの未来を考えることは、地域の未来を考えること。そして、自分自身の生き方を考えることでもあります。

活動詳細レポートはこちら▶︎オレンジキッズケアラボnote

目次

    オレンジキッズケアラボの推しポイント!

    こんな人にオススメします!

    ◆ 学校では出会えない人や価値観に出会ってみたい人
    ◆ 自分の中にある「当たり前」を問い直してみたい人
    ◆ 障害や病気、制度や職種などの枠を超えて考えてみたい人
    ◆ 新しい出会いやチャレンジにワクワクする人

    最新の「先輩の声」もぜひ参考にしてください!

    施設の魅力

    オレンジキッズケアラボに併設された「まあるカフェ」。
    こちらでは、お洒落なパンケーキの他、季節ごとの限定メニューを用意しています。

    パンケーキを食べていると、カフェと施設を繋ぐテラスで遊ぶ医療的ケア児が目に入る。
    「美味しくて、居心地が良いから来るカフェが、実は福祉施設の中にあった。」
    それがいつしか、地域にとっての「当たり前の景色」になる。

     

    そういった、本来あるべき自然な出会いを実現することも、地域においては重要な役割と考えています。

    カフェの詳細はこちら▶︎まあるカフェInstagram

    福井県の魅力

    「恐竜王国」として世界的に知られ、眼鏡フレームなどの全国シェアを誇る産業や、越前ガニをはじめとする美食が魅力です。
    また、幸福度ランキングで常に上位に入る住みやすさも特徴です。

    地元のB級グルメと言えば、「ソースカツ丼
    薄めでカリッと揚げたカツを特製ソースにくぐらせ、白米の上に豪快につみ上げるという、いたってシンプルな料理ながらも、食べると大満足な一品。
    ぜひ留学中にお楽しみください!