新年あけましておめでとうございます。
2025年にNPO法人Ubdobeから公益財団法人INCLUSIONJAPANが事業継承して運営してきた「福祉留学」です。
1年間、少しずつ自分たちらしさを表現しながら「福祉で世界を幸せにする」ことを目標に小さいことから一つずつ丁寧にできることを見つけてきました。
一つは、福祉留学を基盤として学生団体「Hito-to」を立ち上げ、学生たちを中心にイベント「フクシのヨハク」を開催することが出来ました。

近い未来には、高齢者、障碍者、障碍児・医療的ケア児等が普通に生活者として存在し、ケア共生社会となることが予測されています。私たちは福祉留学を、「福祉リテラシー」の拡大に寄与する一端を担える事業として2026年も頑張っていきたいと思います。
みなさま、本年も引き続き「福祉留学」をよろしくお願い申し上げます。
公益財団法人INCLUSIONJAPAN
代表 河原至誓



