福祉留学参加のきっかけや動機を教えてください!

大学で、障害のある子どもやきょうだい児、ひとり親家庭の子どもたちを支援するボランティアサークルに所属しており、先輩から福祉留学について教えてもらったことがきっかけです。

面談を通してオレンジキッズケアラボさんの取り組みに魅力を感じ、「実際に現場で学びたい!」という思いが強くなり、参加を決めました。

福祉留学先地域の印象はいかがでしたか?

自然が豊かで、ゆったりとした時間が流れていると感じました。
特に印象的だったのは、施設に併設されているカフェに常に地域の方が訪れており、そのすぐ横で子どもたちが過ごしている光景です。

子どもたちが孤立することなく地域の中で過ごしている様子がとても素敵で、自然な形で共存が実現されていると感じました。

福祉留学先施設での印象に残った体験やエピソードを教えてください!

福井県の大型児童施設「エンゼルランド」へお出かけに行ったことが特に印象に残っています。
中でも大きなトランポリンで遊んだ時間が心に残っており、周りで遊ぶ元気な子どもたちの動きによる振動を感じながら楽しんでいる姿がとても印象的でした。

その様子から、「こんなにダイナミックに遊べるんだ」と驚きもありました。

また、私自身も一緒に心から楽しむことができた時間でした。

福祉留学に行く前と後で変化したことはありますか?

福祉留学に行く前は、児童福祉施設は外との関わりが少なかったり、特に医療的ケア児は遊びに制限があり、ゆっくり過ごす時間が多いのではないかというイメージを持っていました。

しかしオレンジキッズケアラボさんでは、畳の上で自由に遊んだり、寝転んだりと、それぞれが思い思いに過ごせる空間が広がっておりたくさん楽しめる遊びがあることがとても印象的でした。

そうした姿を見て、自分の中のイメージが大きく変わりました。また、保護者さんや他施設さんと対等に意見を伝え合い、子どもや家族も含めてみんなで考えていく姿がとても素敵で、魅力的だと感じました。

次に福祉留学へ行くかもしれない人たちへメッセージをお願いします。

私自身、就職活動で迷っている時期に参加しましたが、本当に自分がやりたいことや働きたい場所が少し見えた気がしています。

だからこそ、進路に迷っている人や、いろいろな児童福祉の現場を見てみたいと思っている人には、ぜひ一度参加してほしいです

実際に現場を見ることで、自分の中の概念や考え方が大きく変わると思います。

オレンジキッズのレポートありがとうございました!
ぜひ、これからの活躍を期待してます!
またお友達にもぜひ福祉留学、紹介してくださいね!